「エ・ス・テにマスク」で、インフルエンザ対策!

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エ・ス・テにマスク!? 意味はわからなくても、この呪文、覚えましたよね♪ まさか…インフルエンザを予防するために、マスク姿でエステに行くの? 答えはNO! いまから呪文の謎を解き、「○○する」ことで、「エ・ス・テにマスク」はあなたのものになります!

35-post-img05 栄養と、
35-post-img06 睡眠を十分にとる!
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悩むより、しっかり食べて寝るべし! 抵抗力を貯金しておくイメージで。 恐ろしいインフルエンザウイルスは、毎年とくに12月~3月にかけて押し寄せます…。

35-post-img07 手洗いは、ウイルスという泥を落とすイメージでしっかりと
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想像してください…。目に見えないウイルスが泥だったら、外から帰ったあなたの手はドロドロに汚れています。その手を洗わずにご飯を食べるなんて! 手洗いは石けんを使い、ハッピーバースデーの歌を「2人分歌う」くらいの時間をかけて、手のひら・手の甲・爪・手首までしっかりと。手洗いついでに、うがいもできれば二重丸◎

●手をふくタオルは共有しない

せっかく洗った手も、汚いタオルでふいたら意味がありません。

35-post-img08 マスクは、うつさないため
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すでに日本の冬のファッション!? 見た目はさておき、せき・くしゃみが出るときは、どうかマスクを!あなただって、マスクなしで「ゴホンゴホン」「クシュンクシュン」する人の近くにいるのは嫌ですよね…。 マスクの真の実力は、インフルエンザの感染拡大を防ぐ効果にあります。

さあ、「エ・ス・テにマスク」の謎は解けました。あとは「○○する」ことで、呪文はあなたのものになります。 ○○の答えを発表する前に…豆知識を2つ。

●予防接種は11月下旬までに

世の中すぐにうまくいくことなんて、そうありません。インフルエンザ予防接種の効果は、受けてから約2週間後に出始め、5ヶ月ほど持続します。予防接種のすごいところは、インフルエンザにかかりにくくするだけでなく、もしかかっても重い症状になるのを防ぐダブル効果!!

●運命の48時間…ふつうのかぜと違うのよ

「急な発熱(38℃以上)」「全身がだるい・関節が痛い」といった症状が見られたら、インフルエンザを疑って、かかりつけ医へGO! インフルエンザの治療薬は「発症から48時間以内」に使用(服薬)しないと十分な効果が期待できません。ふつうのかぜで全身症状が見られることはあまりないと思ってください。

お待たせしました。「○○する」の答えを発表します…。

「エ・ス・テにマスク」を「実行する」ことで、効果はあなたのものになります。 当たり前だろ!と怒らないでください…。でも本当なんです。 栄養・睡眠・手洗いにマスク、この組み合わせがインフルエンザ対策の基本です。

さらに重要なことをもう一つ。「お年寄りや子ども、妊婦は症状が重くなりやすい」ので注意が必要です! 予防は大切ですが、自分や家族・同僚にインフルエンザの疑いがあるときは、早めにかかりつけ医の診察を受ける(受けてもらう)ことが、大切な人たちの間でインフルエンザの感染拡大を防ぐポイントです。

[まとめ] ・インフルエンザ対策は「エ・ス・テ(栄養・睡眠・手洗い)にマスク」 ・予防接種は11月下旬までに!

[ 参考 ]◆厚生労働省「インフルエンザQ&A」

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