毎日の「お風呂」を利用して、快眠&肌を守る

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あなたは毎日、湯船につかっていますか? 実はお風呂って、からだの健康にとって効率がいいんです。 毎日の習慣であるお風呂のタイミングを効率よく使えば、快眠を手に入れ、肌の乾燥を防ぐことができるかも。 一石二鳥のお風呂のヒントです。

ぬるめのお湯に25~30分つかって、質の良い眠りを準備

43_post_img01慢性的な寝不足、質の悪い睡眠は、生活習慣病の原因(※)となる“NGな生活習慣”……。 快眠につながる入浴のコツは、就寝の2~3時間前に、38~40℃くらいのぬるめのお湯に25~30分つかること!

※詳しくは、『QUPiO』健康コラム「質の良い睡眠へ、じんわり温めて“放熱”リラックス」の回をご覧ください。

入浴直後のうるおった状態が、お肌のゴールデンタイム

肌の状態には、不健康な食事・タバコ・ストレスなどの生活習慣が大きく影響します…。43_post_img02 また、冬になると男女問わず、カサカサ乾燥肌に悩まされる人は多いはず。 かゆみがひどくて眠れない! という人は、もはや肌の不調だけでなく、睡眠不足がからだ全体のコンディションにも悪影響……。

では、乾燥から肌を守るためにお風呂を活かすコツとは? できれば保湿効果のある入浴剤を使ってお風呂に入り、肌がうるおって浸透度が高くなっている入浴直後に保湿ケアをすれば、肌の乾燥を軽減できます! (そのとき、肌に水滴がついたままだと逆に肌が乾燥するので、やさしくふき取ることをお忘れなく……)

肌がかゆくなりやすい「すね」や「腕」を中心に、セラミド(細胞間脂質)などの保湿成分がたっぷり配合されたクリームやローションなどをこまめに塗るスキンケアで心地よい毎日を。

43_post_img03また、からだがほぐれる入浴後はストレッチにもよい時間! ストレッチの一例は、『QUPiO』健康コラム「ストレスから解放されよう! リラックスストレッチ」や「若々しい体を手に入れよう! アンチエイジングストレッチ(真向法)」の回をご覧ください。

【注意】 ケガや持病のある方、体に痛みのある方、通院中の方、健診結果で二次検査が必要な方などは、医師と十分に相談してから始めるようにしてください。

[まとめ] 快眠には、ぬるめのお風呂25~30分。肌を守るのは、入浴直後。

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