運動する前に必ずお読みください


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1. 事故の予防と運動後の疲労を軽減するために、準備運動と整理運動を必ず行う。

2. 現在、膝痛・腰痛など整形外科的な障害で通院している方は、主治医や運動指導の専門家と相談してから運動を始める。(運動中や運動後に強い痛みが生じた場合は、ただちに運動を中断する)

3. 夏場など屋外や気温の高い場所で運動する場合は、脱水症状や熱中症を起こさないよう、運動前や運動中、運動後に水分をとる。

4. その日の体調に合わせて、運動の量や強度を調節する。

5. 健診結果で「生活習慣の改善が必要」もしくは「医師の診察が必要」な数値があった方は必ず、運動の可否をかかりつけ医に相談してください。(詳しくは下記をご参照ください)

▼健診結果で「生活習慣の改善が必要」もしくは「医師の診察が必要」な数値があった方へ

運動を始める前に必ず、医師によるメディカルチェックを受けた上で、治療(重症化予防)プランを相談してください。(健康状態によっては運動療法だけでなく、食生活の見直しや禁煙などとの併用療法がより効果的な場合があります)

▼特に高血圧症(&予備軍)の方は……

血圧が高めの方が運動を行う際は、細心の注意が必要です。医師によるメディカルチェックを受けた上で運動の可否、効果的な運動量や時間・頻度などの運動処方をもらうことが望ましいです。また、運動による血圧の変化を把握するために、運動の前後で血圧をモニタリングすることも大切です。

▼特に糖尿病(&予備軍)の方は……

血糖がコントロールされていないⅠ型糖尿病患者、空腹時血糖250mg/dl以上または尿ケトン体陽性の方は、運動を行う前に治療(数値の改善)が必要です。また、医師から運動処方をもらい運動を始める際は低血糖に注意する必要があります。医師や薬剤師に相談した上でグルコースを携帯したり、糖尿病連携手帳を携帯したりすることも大切です。

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