運動したいけど寒くて外に出たくない ―その悩み、解決します!

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冬になり、冷え込みが厳しくなると、寒くて外に出るのも辛くありませんか?『QUPiO』編集部のEさん(42歳 男性)も……。
(以下、EさんはE、保健師は保)

E「ああ……、このままではヤバい気がする……」

保「Eさん、元気がないわね。どうしたの?」

E「寒くなってきたからコタツを出したんだけど、気持ち良くて、ついダラダラしちゃって……。そのせいか、最近なんだかカラダが重く感じるんだ」

保「分かるわ……。コタツから離れられなくなっちゃうわよね……(笑)。でもね、ある研究によると、冬は夏に比べて体脂肪が高くなる傾向があるそうよ。せっかく “カラダが重い” ということに気づけたのだから、冬太りを防ぐためにも、こまめにカラダを動かすようにしたいものね」

E「それは分かっているんだけど、寒いし、外に出るのが億劫で……」

保「そう来ると思ったわ(笑)。大丈夫、そんなEさんにオススメの方法があるの!」

寒い冬に運動量を増やすコツとは?

保「寒くて外に出るのが辛いのなら、外に出なくてもできることをすればいいのよ!」

E「でも、僕の家は運動できるほど広くないし、マンションだから飛んだり跳ねたりしたら近所迷惑だよ(苦笑)」

保「その点はご心配なく!うるさくもならないし、どこでも簡単にできるのよ」

E「それはいいね!教えて、教えて!」

※運動を行う際は健診結果の数値が良好かどうかを確認し、安全のためにこちらを必ずお読みください。

●室内でもOK!簡単エクササイズ&ストレッチ

立ってその場で足踏みをする
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かかとを上げ下げする
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胸の前で指を組んで外側に引っ張る
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椅子に座り胸の前で両手を合わせて押し合う
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ひじを曲げた腕を頭の後ろに回す。そのひじを反対の手でつかみ、つかんだ方に引きながら上半身を倒し10~30秒保つ。ゆっくり元に戻す。反対側も同様に行う。

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胸の高さで両手を伸ばして組み、頭を下げて背中を丸めながら組んだ手をゆっくりと前へ押し出す。そのまま10~30秒保つ。

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●日常生活の “ついで” にカラダを動かす工夫
・違うフロアのトイレを利用する
・コピーをする時には、自分の席から離れたコピー機を利用する
・車で買い物などに行ったら、店の入り口から遠いところに駐車する
・エスカレーターやエレベーターを使わず、階段で移動する

E「確かに、これなら寒がりの僕でもできそうだよ」

保「でしょ。ウォーキングのように、まとまった時間続ける運動ではないから、1日に何度でも、気がついた時にちょこちょこと実践するのがポイントよ。“何かをしながら” や、“何かの合間” に気軽に実践するといいわね。お弁当をレンジで温めている時とか、歯磨きの時とか……」

E「テレビを見ながらでもできるね!」

保「そうそう、その調子!太りやすいと言われる冬こそ、隙間時間を活用してこまめにカラダを動かしましょう!」

[まとめ]

「寒くて外に出たくない……」そんな冬には、隙間時間を活用したエクササイズがオススメ!


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